今どきのゴルフ事情

集中力は使い分ける

ほとんどの人は趣味を持っています。
趣味にはいろいろな物があります。
ゴルフは中高年の人が楽しむためにする事が多かったですが、最近は若い人でもする人が多くなってきました。
ゴルフ場も昔は中高年の人がたくさんいましたが、最近は若い人の数も増えてきました。
若くて活きの良いプロが男女ともにたくさんいるという事が若い人もゴルフが好きになってきた要因の一つです。
ゴルフというと中高年というイメージが強かった人でもするようになってきました。
世界的にもゴルフの人口は多いですが、日本に限って言えば中高年や、お金を持っている人がするスポーツというイメージを持っていた人は多かったです。
最近の若手の活躍により、イメージがだいぶ変わったという人はたくさんいます。
趣味でやるには高価なスポーツではありますが、誰でも出来るスポーツではあります。
さすがにプロみたいなプレイをするのは無理ですが、普通に楽しむにはこれしかないというスポーツではあります。
サッカーやテニスのように走り回るスポーツではありませんし、釣りのようにじっとしているスポーツでもありません。
それにアーチェリーのように集中力が必要なスポーツでもありません。
職業としてするのなら少なくても集中力は必要です。
ゴルフに限った事ではなくて、どのスポーツに置いても集中力はとても大事です。
しかし、アーチェリーのように競技中は常に集中力を高めていないといけないスポーツはほとんどありません。
ゴルフもほとんどバットの時にだけ集中力を高めれば良いです。
スポーツだけではなくても集中力が必要な物はたくさんあります。
勉強も集中力は必要です。
特に受験の時は集中力が欠けていると良い結果になりにくいです。
他にも集中力が必要な物はたくさんあります。
仕事も集中してやらないとしてはいけないミスをする事もあります。
料理も集中しないと塩、胡椒などの味付けで大きな間違いを起こす事もあります。
大きな間違いを起こさないためにも集中力は欠かさないようにした方が良いです。
しかし、集中力を必要とするのは本気でする場合です。
友人とホールをまわっていても本気で勝負をしたいとなる場合もあります。
その時は集中力を持ってプレイした方が良いです。
勝負の時は遊びであっても集中力は必要です。
しかし、楽しんでやる場合はほどほどの集中力にしていた方が良いです。
楽しんでいるのに、あまり集中力を表に出していると知人との仲に影響していきます。
集中力は本木と楽しむのとで分けた方が良いです。

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